肩こり 磁気 シール

磁気マグネットが付いたシールの肩こりへの効き目や偏頭痛について

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人間の皮膚は機能が高いので、少ない刺激に対しても反応することが可能です。
マグネットの付いたシールを貼って皮膚が磁気を感じた場合に、その効果で血行が良くなっているように感じます。
しかし、大切なのはマグネットが付いたシールの磁気がどこまで届くかということです。
人間の身体は表皮と真皮と皮下脂肪と筋膜と筋肉の5層構造になっています。
市販の磁気マグネットの付いたシールでは、5層目まで磁力が届かないので肩こりは治りません。
筋肉の表面でなく奥の方にこりがある人が非常に多いからです。
しかし、市販の磁気マグネットが付いたシールが肩こりに効いたという人と効かなかったという人がいます。
真皮に血管や神経が通っているので、磁力を受け取ると血液の循環が良くなって肩こりに効いている感じがすることが理由です。
磁気マグネットが付いたシールでもそれ以外の磁気治療器でも、その力が真皮に到達することで血管や神経が反応して肩こりに効いている印象を受けます。

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肩こりが治るかどうかは別として、市販のマグネットが付いたシールで効果が感じられる場合は使い続けるのも良いことです。
効果があると感じる商品を使っていると、気持ち的に楽な気分で生活できるからです。
しかし、道具に依存してしまって自分の体の力で血液を流すことを忘れてはいけません。
磁気マグネットシールを使わずにはいられないような肩こりは、きちんと整体院などに通って対処することが大切です。
また、偏頭痛の直前に肩こりが起こることがあります。
偏頭痛では、頭部の血管が広がって炎症を起こすことで痛みが現れます。
偏頭痛では肩や首がこる以外に、こめかみがズキンズキンと脈打つように痛むなどの症状が起こるのが特徴です。
人間の脳は硬膜に覆われていて、三叉神経が硬膜を走っています。
三叉神経の末端から痛みの原因となる物質が出ることで血管の周りが炎症を起こし、血管が拡張するときに偏頭痛が起こります。
三叉神経は脳神経の中で特に大きくて、首や肩の筋肉まで張り巡らされているので首や肩がこる症状が出るといわれています。

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