肩こり 筋弛緩剤 効果 副作用

肩こりに効果のある筋弛緩剤の効果と副作用について

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肩こりは国民病といわれるほど、つらい症状に多くの方が苦しんでいるのですが、現在では肩こり解消効果のある市販薬が数多く販売されています。
市販薬では肩こりの改善効果を感じない場合には、整形外科や内科を受診されることをおすすめします。
 病院で処方される薬の中のひとつに、肩の筋肉を緊張させている神経をしずめる効果のある筋弛緩剤が存在しています。
肩こりの原因が筋肉の緊張の場合に、筋弛緩剤が処方されるようになります。
前述しましたように、筋肉を緊張させている原因となる神経をしずめ、さらに筋肉の血流を改善させる作用によって、肩のこわばりがとれて、肩の痛みをやわらげる効果を期待することができる薬となります。
 筋肉を内側からゆるめる効果のある、筋弛緩剤の成分が配合された市販薬も存在しています。
つらい痛みを軽減させるには即効性があるのですが、医薬品となりますので効果の反面で副作用もあります。
特に多い副作用が強烈な眠気となります。
ゆえに、寝る前の服用が推奨されています。

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 筋弛緩剤は、緊張して固くなっている筋肉の緊張をほぐす効果がありますので、肩がパンパンに張って痛みが出るようなひどい肩こりには非常に有効な薬です。
ただし、ピンポイントで肩の筋肉の緊張をほぐすということではなく、全身の筋肉の緊張をほぐすようになりますので、副作用としてだるさや倦怠感を感じる場合があります。
副作用には個人差があるのですが、寝る前に筋弛緩剤を服用し、だるくて翌朝起き上がれないという人も存在しています。
 肩こり解消のための筋弛緩剤の服用に際しては、副作用として眠気を伴いますので、車の運転や機械の操作などは厳禁となります。
市販の筋弛緩剤配合薬で副作用が心配な方は、病院で処方してもらい、医師と相談しながら服用量を調整されることをおすすめします。
本来、筋弛緩剤を始めとした医薬品には副作用も存在しますので、医師の処方の元にご自分の体質や症状にベストな薬を服用することが基本となります。
また、根本的な肩こりの改善のためには、生活習慣の見直しが大前提となります。

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