頭皮神経痛 何科 病院 受診

頭皮神経痛は、どんな病院の何科を受診すればいいのか

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頭皮神経痛は医学的には、後頭神経痛と呼ばれています。
首や後頭部、側頭部から頭のてっぺんにかけてキリキリとした痛みを感じ、首と頭の境目に圧痛点がみられます。
神経痛の痛み方の特徴は、痛みの止まっている時間が必ずみられます。
突然ビリビリとした電気刺激的な痛みが現れ、通常は数秒続いたのち消えます。
頭皮神経痛には、大後頭神経痛、大耳介神経痛、小後頭神経痛の3タイプがあります。
頭皮神経痛の多くが大後頭神経痛といわれています。
病院を受診すると、知覚神経に痛みが出た場合には、大後頭神経痛と診断されます。
大耳介神経は耳の後ろ辺りが支配領域の神経で、この辺りに神経痛がみられると大耳介神経痛と診断されます。
小後頭神経痛は、大後頭神経痛と大耳介神経痛の間辺りに症状がでます。
耳の横か上に痛みがあれば小後頭神経痛と診断されます。
頭皮神経痛の場合、首や肩のコリが原因であることがあり、そのような場合には、耳鳴りやめまいを感じることもあります。
こういった症状があると、何科を受診すればいいのだろうと疑問に感じたりするでしょう。
気温・気圧の変化、天候など、また排気ガスや花粉などの外的ストレス、個人的な状態や生理的状況の変化で感じる内的ストレス、生活習慣が頭皮神経痛の原因になったりします。

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他にも頸椎の変形や、緊張型頭痛、むちうちに続いて現れることもあります。
パソコンと長時間向き合う人、下を向いて長時間仕事する人などは要注意です。
体に不調を感じると、つい我慢してしまいがちですが、不快な症状を早期に改善したり、症状が酷くならないためには、早めに病院を受診しましょう。
その時に、どんな病院の何科を受診するのが適切なのか、迷うこともあると思います。
頭皮神経痛になったら、どんな病院の何科を受診すればいいのでしょうか。
原因不明の場合には、総合病院を受診すれば、何科を受診すればいいのか、案内を受けられるでしょう。
また、神経痛だと思った場合は、何科がいいかというと、神経内科や脳神経外科の受診がいいでしょう。
神経痛が起こっている場所に湿布をしたり、鎮痛剤を服用したりしても効果がない場合、病院を受診すると、神経ブロック注射が行われます。
ほとんどの場合、これで痛みに悩まされることはなくなります。
ただ、原因になっているストレスや、首・肩のコリを解消しないと頭皮神経痛が再発してしまうことがあります。
頭皮神経痛はツライものですから、痛みが続くようなら、我慢しないで、病院へ行きましょう。
何科に行けばいいのか分からないときは、かかりつけの内科で相談してみるのもいいでしょう。
何科に行けばいいのか迷うところですが、かかりつ医がいると安心です。

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