偏頭痛 薬飲んでも治らない

偏頭痛の薬飲んでも治らない時は

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偏頭痛の時に薬飲んでも治らないのは、いくつか原因があります。
薬を頻繁に飲んでいる場合は、薬が効かなくなっている場合があります。
そのようなときは、いつも飲んでいる薬よりも成分が更にプラスされているものなどを、飲まなければいけないことがあります。
また、薬飲んでも治らない頭の痛みは、偏頭痛ではない場合があります。
偏頭痛はこめかみや側頭部が痛むのが特徴となっています。
ですから、こめかみや側頭部をマッサージしたり指圧したりすると楽になります。
また、脈に合わせてズキズキとするのもその特徴の一つです。
改善方法としては痛みのある場所を冷やしてあげると楽になります。
一方、緊張型頭痛というのがあります。
種類としては同じ頭痛なのですが、首や肩が凝ることにより起こる頭痛です。
冷やすのは逆効果で、温かくして血流を促してあげれば痛みを和らげることが出来るようになっています。
自分がどのタイプの頭痛なのか知っておいて、改善することが大切です。

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また、薬飲んでも治らない頭痛はその他にもあります。
それは頭部神経痛と呼ばれる症状です。
頭に通っている神経が痛むことによって痛いと感じます。
こめかみではなく頭の後ろにピリピリとした痛みを感じるのが特徴となっています。
また頭痛だけでなくめまいなどを一緒に伴うこともあります。
偏頭痛と同じく、有効な治療法はまだ見つかっていませんが、頭の後ろを温かいタオルなどで温めてあげると楽になります。
また整体や指圧などに行くと楽になる人もいます。
慢性的な症状でなく、重大な病気が隠されている場合もあります。
くも膜下出血もその一つです。
脳にある動脈瘤が破裂することにより起こります。
ピリピリとした痛みではなく、後ろから殴られたような痛みがあるのが特徴です。
もちろん薬飲んでも治らないだけでなく早期発見しないと命に関わる病気であるため、すぐに病院へ行き診断を受けることが必要になります。
他にも髄膜炎や脳症などの病気の場合があるため、ただの頭痛だと思わずに痛みを感じたら病院へ行くのが正しい判断です。

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