偏頭痛 冷やす 暖める

偏頭痛は暖めるのと冷やすのどちらがいいのでしょうか

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偏頭痛に悩まされている人は、男女問わずおり、特に女性に多いと言われています。
女性の方が男性の約4倍、という調査結果が出ています。
最近では、頭痛外来といって、頭痛専門のクリニックもできており、連日多くの患者さんが訪れています。
偏頭痛とは、左右どちらかが、ズキンズキンと脈を打つように痛くなり、中には両側の頭の痛みや頭の後頭部が痛むこともあります。
頭痛の痛みがあまりひ酷いと、吐き気も伴い、実際に嘔吐してしまう人も少なくありません。
原因としては、頭の中の血管が過度に拡張することにより起こると言われています。
極度の緊張をし、ストレスがかかり、緊張が解けた時に頭痛が起きる人もいますし、気圧にも左右され、雨が降る前などにいつも頭が痛くなる、という人もいます。
頭痛の回数は、月に1,2回くらいの頻度で起きる人もいれば、週に1,2度の頻度で起こる人もいます。
応急処置としては、頭痛が始まると音や光により敏感になるので、暗い部屋で安静にします。

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偏頭痛がおきた時に、冷やすのと暖めるのどちらがよいか、ということをよく聞きますが、血管が拡張して起こる偏頭痛に対しては、冷やす方が良いと言われています。
ですから、偏頭痛は起こった時は、暗い部屋に安静にし、冷やすと痛みが痛みが和らぎます。
緊張などから肩などの筋肉が固まり、そこから頭痛へと繋がるような場合は、温めて筋肉をほぐすと痛みが和らぎます。
頭痛用の市販の薬もたくさん販売されているので、自分に合った薬を見つけるのも一つの解決方法です。
中には、胃を痛めてしまうものもあるので、胃薬と一緒に飲んだり、空腹時を避けて飲むようにします。
また、市販の薬では効かないくらい酷い頭痛が頻繁に起こるような場合は、医療機関を受診し、市販薬より、より強力な頭痛薬を処方してもらいます。
はっきりとした原因は解明されていませんが、自分に合った対処法を見つけ、いつも頭痛薬を携帯するなど、臨機応変に対処できるようにしておきます。

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