偏頭痛 痛み 移動

偏頭痛 移動する痛みと対処法

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昨日までは何ともなかったのに、朝起きたら頭が痛くて…そういう話をよく耳にします。
たかが頭痛と言っても、偏頭痛は人によっては仕事にも支障をきたすほど辛い痛みです。
痛みの種類としては、ズキンズキンとした脈打つような痛さであることが多く、個人差はありますが、痛みの起きる前には目がチカチカする・光が眩しく感じられる・生あくびがよく出る・首筋や肩が張るという症状が出る場合もあるようです。
また、頭の片側が痛むだけでなく、右から左へ痛さが移動したり、頭全体が締め付けられるように痛いと感じる方もおられます。
多い場合は月に1〜2回、長い場合は1週間程度、繰り返して痛むこともあります。
比較的女性に多くみられ、男性の約4倍近くと言われています。
原因ははっきりとはしませんが、遺伝によるものや、睡眠不足・緊張状態から解放された後・アルコールの摂取・チョコレート・その他生活習慣の乱れなども一因ではないかとされています。

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そんな偏頭痛を、少しでも和らげるためにはどうすれば良いのでしょうか。
頭痛が起きる前のサインに気付いた時に、自分にあった鎮痛剤を飲んでおくというのも、痛みを悪化させないひとつの手段です。
偏頭痛の場合は、市販の鎮痛剤が効かない場合もありますので、かかりつけの病院に相談してみる事をおすすめします。
では頭痛が起きてしまった後、どのようにすれば少しでも痛さを緩和できるのでしょうか。
痛みが起きた時にしばしば感じられるのが「眩しさ」です。
眩しいと感じる光が痛さを助長させるので、出来る限り薄暗い静かな部屋でリラックスするようにします。
また、痛む部分を保冷材などで少し冷すのも痛さの緩和になります。
軽い偏頭痛であれば、ゆっくり眠る事で回復する場合もありますので、睡眠不足を感じるような場合はしっかり休みましょう。
頭痛起きてしまったら、人ごみなどに出かけたり緊張や不安を感じるような事はなるべく避け、規則正しい食事と睡眠をとることを心がけましょう。

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