偏頭痛 毎日続く

ぴりっと痛い偏頭痛、毎日続く時は情報を集めよう

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偏頭痛にはいろいろな原因ががありますが、辛いのは、夜に痛みが出ることです。
さあ寝ようと思ったらぴりっと痛みが走り眠れない、うとうとしかけるとまたぴりっとして深く眠れない。
痛みによっては、頭が震えてしまうほどのこともあります。
これが毎日続くと、体は疲れ、気持ちの方も落ち込みがちです。
ですので、毎日続く場合は、早めに病院に行きましょう。
原因はともかくとして、少なくとも痛み止めは処方されますので、睡眠時間は確保できるようになります。
ただし、病院に行く際には、いつどんな時に痛みに襲われるのか、どの程度の痛みなのかなど、なるべく詳しく状態を整理しておきましょう。
情報が少ないと医師の方でも診断が難しく、「とりあえず痛み止めを出して様子を見る」程度で終わってしまうことになります。
痛み止めは劇的に効果があることもありますが、ずっと頼るわけにはいきません。
やはり原因を見極めるために、何度も医師と相談したり、専門的な病院に行くことも大切です。

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病院に行くために情報を集めることは、実は偏頭痛を自分である程度和らげることにも役立ちます。
いつ痛いのか、だけではなく、痛くないのはどんなときかも自分でよく意識してみましょう。
例えば、お風呂に入っているときは全然偏頭痛が起こらない、という場合があります。
湯船にゆったり浸かっているとき、つまり、身体が温められていると痛くないわけです。
ずっとお風呂に入っているわけにはいきませんので、こういう症状の場合は、就寝の際に肌着とパジャマの間にウールのベストを着ると効果がある場合があります。
温めると痛みが和らぐ、という偏頭痛はよく見られます。
このようなときは、肩こりが原因となっている場合が多いようです。
冬の寒い日に、長時間肩をきゅっとすぼめていたり、夜に肩が冷えて発症することがあります。
要は、血流が悪くなっているわけです。
それで、湯船の中では痛みがなくなるのです。
このように、自分でも痛みの情報を集め、可能であれば和らげることもしながら、医師と相談して治していきましょう。

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