偏頭痛 原因 水分

水分不足が原因で、偏頭痛になることも

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特に女性から多く聞く偏頭痛。
日本人の約8%がこの症状に悩んでいるというデータもあります。
症状はこめかみのあたりがズキズキと痛み、時には嘔吐を伴うことがあります。
月に1,2度や週に1,2度という頻度で起こるのが特徴です。
脈に合わせて頭の片側、時には頭全体が痛み、長い人だと数日間も痛みが続くと言う、辛い頭痛なのです。
女性は男性の約4倍の人がこの症状に悩んでいるというデータから女性ホルモンが原因ではないかという説もありますが、血管が拡張することが原因であるという説や脳の中で最も大きい三叉神経が刺激されることによって引き起こされるという説、また遺伝によって偏頭痛が起きるというデータや何らかの刺激や食べ物が誘引であったりこれと明確にできる原因がなく起こるものもあり、原因を特定するのが難しい症状でもあります。
自分の偏頭痛を起こす誘引を明らかにするためにどのような生活をしているのか記録をつけることを指導されることもあります。

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痛みへの対処法として、痛みがある場所を冷やすことと水分の摂取が挙げられます。
通常の筋肉の緊張が原因で血流が悪くなることで起こる緊張型頭痛の場合は温めると筋肉が緩み、血行が良くなるため症状が緩和します。
しかし偏頭痛の場合には逆に痛みを感じるところを冷やす方が良いと言われています。
血管が拡張することで痛みが出ている場合、温めるとさらに血管が拡張するためです。
また、水分の不足も頭痛の要因となります。
乾燥することも偏頭痛の誘引だと考えられているのです。
水分が不足すると血液がドロドロになり、血流が悪くなります。
それがさらに痛みを増す理由になるとも考えられているため、水分を補給することで血流を良くしてやるのです。
しかし一度に水分を摂りすぎると体内の電解質のバランスが崩れてしまいい、体調を崩してしまうことも考えられます。
スポーツ飲料など電解質のバランスの取れたものを飲みましょう。
お茶やコーヒーなどは利尿作用があるため、避けた方が良いでしょう。

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