偏頭痛 左 目

左側が痛む偏頭痛は目の疲れが原因

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いつどんなときに起こるのかが予想しづらく、また人によっては我慢できないほどの痛みを感じる人もいます。
そんな「偏頭痛」には、いくつかの種類があります。
まず、偏頭痛というのはだいたいの人が、左右どちらかに痛みを感じます。
そして、ここで紹介する「左側の痛み」は、ほとんどが血行不良が原因といわれています。
特に、首の後ろ側を冷やしてしまったり、長時間のデスクワークなどで首凝りが起きると、それが原因となり、首から上の血流が悪くなります。
他に、目の神経との繋がりがあることから、目の疲れも偏頭痛の原因になるといわれています。
また、強いストレスを感じていると、脳の血管が異常を起こし、痛みを感じるようになることもあります。
ちなみに、もしも痛みを感じたときには、まずは氷枕などを使って、首の付け根やおでこのあたりを冷やすと良いです。
落ち着いてきたら、血行促進を促すように、今度はホットタオルなどを使って、温めてあげると良いでしょう。

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では次に、偏頭痛が起こってしまった場合の対処方法と、そもそもの予防策を紹介します。
まずは対処法ですが、とにかく安静にすることが大切です。
左側が痛む人に多い症状のひとつとして、明かりや音・ニオイが嫌になるということがあります。
ですから、安静にするときには、なるべく部屋を暗くし、静かな場所で休むようにすると良いでしょう。
整髪料や香水などをつけている場合には、可能であればシャワーを浴びるなどして、ニオイの元を取り除くと良いです。
また、予防法には「生活習慣」の改善があります。
例えば、やってはいけないこととして、睡眠不足や栄養バランスの偏った食事、過度なアルコールやタバコの摂取などがあります。
思い当たるふしがあれば、今すぐにでも改善しましょう。
最後に、偏頭痛は「よくあること」として、軽く考えられてしまうことが多いですが、実は大きな病気が潜んでいることもあります。
市販の頭痛薬でその場しのぎをするのではなく、一度かかりつけの病院で診察をしてもらうことをオススメします。

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