右耳の後ろが痛い 原因

頭痛と右耳の後ろが痛い原因

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頭に近い右耳の後ろが痛いといった症状があると、片頭痛を疑ってしまいがちです。
しかし、耳の後ろがピンポイントで痛い場合は脳に原因があることは少ないそうです。
右耳の後ろが痛いなどのピンポイントの痛みの原因のひとつは後頭部につながっている筋肉の炎症だと考えられています。
頭蓋骨や顔面の周りは多くの筋肉が繋がっているので、それらの筋肉の痛みが耳の後ろの痛みや頭痛を引き起こしていると考えられているのです。
そうした炎症を起こすきっかけのひとつがストレートネックだと言われています。
ストレートネックとは、普通S字に曲がって衝撃緩和している頸椎が真っ直ぐになっている状態のことで、ストレートネックになると頭の重さを分散できずに首に負担をかけて肩凝りの原因になります。
デスクワークや料理など下を向いて作業をする人や猫背の人になる人が多いようです。
ストレートネックが原因で右耳の後ろが痛い場合は首や肩をマッサージして凝りをほぐすことによって解消できます。

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また頭痛がある場合や右耳の後ろが痛い場合、後頭部神経痛が疑われます。
肉体的、精神的に疲れやストレスを感じていると発症することが多く、現代人に多い病気のひとつのようです。
後頭神経は頭部の皮膚のすぐ下にある神経で、ここが刺激されると右耳の後ろが痛い場合があります。
後頭部神経痛の原因は様々考えられ、過度のストレスやビタミン不足、他の病気の影響や疲労の蓄積などが挙げられます。
他の病気の影響の場合は病院に行くしかありませんが、日々の疲れやストレスがきっかけになっている場合は、充分な休息をとり気分をリフレッシュさせることが改善のきっかけになります。
疲れやストレスが取り除かれると自然と痛みがなくなる場合がほとんどです。
忙しくて休んでいる余裕のない人は、病院に行って点滴や神経の痛みを緩和できる薬を処方してもらうのもひとつの手です。
また、ビタミン不足によっても起こる可能性のある後頭部神経痛。
予防として、ビタミン不足にならないように日々の食事バランスに気をつけることが必要です。

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