バファリン 授乳中 影響 頭痛薬

頭痛薬バファリンの授乳中の影響

スポンサーリンク

産後には、頭痛に悩む女性も少なくありません。
妊娠前には頭痛持ちでなかった人でも、産後の特に授乳期に頭痛がひどくなる場合があります。
その原因としては、出産時の骨盤の歪みによる体全体の血行不良やホルモンバランスの変化、授乳による体の冷えなどに加えて、慣れない育児のストレスなども頭痛の原因として挙げられます。
赤ちゃんを抱っこしたり、夜泣きで睡眠不足になったり、授乳中の無理な体勢で肩こりになり、肩こりから頭痛になる場合もあります。
授乳中の女性には、頭痛がひどくなる要因が非常にたくさん存在しています。
授乳中の薬の服用は、妊娠中と同様に注意が必要です。
母乳の中に薬の成分が溶け出して、赤ちゃんに悪影響を及ぼす可能性があるからです。
ゆえに、頭痛がつらくても自己判断で市販の頭痛薬を服用するのではなく、産婦人科などの医師に相談されることをおすすめします。
授乳中でも服用することができる頭痛薬もありますので、病院で処方してもらうようにしましょう。

スポンサーリンク

頭痛薬の中には、授乳中でも服用できる薬と、避けた方がいい薬とが存在しています。
そして、避けた方がいい頭痛薬として、バファリンが挙げられます。
バファリンの鎮痛成分は、「イブプロフェン」と「アセチルサリチル酸(アスピリン)」となります。
15歳未満の服用については、安全性が確立していませんので服用することはできません。
また、販売元となるメーカーでは、バファリンを授乳中の女性が服用することを控えるように推奨されています。
薬の効果や副作用の出方には個人差があります。
ゆえに、授乳していても飲むことができる市販の頭痛薬や、医師に処方された頭痛薬を服用したものの、それでも母乳を通して赤ちゃんへの影響が心配だという方は、頭痛がつらい場合には母乳を一時的に中止するという選択肢もあります。
薬を飲む前に搾乳しておいた母乳を与えたり、ミルクで代用するという方法もあります。
赤ちゃんへの影響が心配という場合には、頭痛薬服用後6時間〜8時間は直接母乳を与えないようにしましょう。

スポンサーリンク