授乳中 頭痛薬 バファリン 服用 副作用

市販の頭痛薬バファリンの授乳中の服用

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市販の頭痛薬として知名度の高い薬のひとつにバファリンがあるのですが、ここでは、授乳中の女性のバファリンの服用についてご紹介します。
バファリンを販売しているメーカーの公式サイト上では、授乳中の服用は避けるようにと推奨されています。
授乳中の方は、頭痛がつらくても自己判断で市販の頭痛薬を飲むのではなく、産婦人科などの医師に相談するようにしましょう。
授乳中の女性でも、服用することができる頭痛薬を処方してもらうことができます。
また、公式ホームページには、「やむを得ず服用される場合には、授乳は避けることが望ましいです。
もしも服用してしまった場合には、12時間くらいあけて、さらに授乳したい時間の2時間〜3時間前にたまった母乳を一度搾り取り、その後たまった母乳を与えてください」と記載されています。
つまり、バファリンを飲んだ後は12時間は母乳を与えないようにし、さらに、一度搾乳してその母乳は処分し、その後にたまった母乳を与えるようにしてくださいということです。

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販売元の発表によると、バファリンを授乳中の女性が服用して母乳を与えても、実際に赤ちゃんに何かしらの影響が出たという副作用の報告は、これまでのところ1件も報告されてないとのことです。
しかし、含まれる成分は赤ちゃんには必要のないものなので、服用を避けた方が良いという見解が公表されています。
健康上においては赤ちゃんに大きな悪影響は出ませんので、必要以上に神経質になることはないのですが、薬の効果や副作用には個人差がありますので、問題はないとされてはいますが、医師の指導の下で頭痛薬を服用されることをおすすめします。
ちなみに、販売メーカーのホームページ上では、バファリンに含まれる「アセチルサリチル酸(アスピリン)」と「イブプロフェン」などの解熱鎮痛成分には、副作用として「胃障害」が起こる可能性があると書かれています。
また、アレルギー体質の方は服用前に、必ず薬剤師、あるいは登録販売者に相談するようにしましょうと書かれています。

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