頭痛が続く 何科 病院 受診

頭痛が続く時は病院の何科を受診する?

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頭痛が続くのはとてもつらいものです。
市販薬で治すこともできますが、痛みが長く続く場合に、あまり飲みすぎるのは逆効果です。
薬物乱用頭痛といって、かえって痛みがひどくなってしまうこともあります。
頭痛は、ストレスや飲酒などが原因で起こることもあれば、何かの病気の一症状として出て来ることもあります。
前者の代表例といえるのが、偏頭痛、緊張型頭痛、そして群発頭痛です。
片頭痛は脳の血管が何かで拡張されて起こるもので、患部を冷やしてじっとしていると治ります。
緊張型頭痛は、同じ姿勢を長時間取ったり、あるいは肩の凝りなどが原因で起こるもので、偏頭痛とは逆に患部を温めます。
そして群発頭痛とは、2か月くらいの間に集中して起こるもので、激痛を伴います。
薬物や酸素吸入を用いて治すことが多いです。
またアルコールが原因のことが多いので、お酒は控えましょう。
ではこのような頭痛で病院に行く場合は、何科がいいのでしょう。
頭痛外来や脳神経科を受診するのがお勧めですが、内科でもOKです。

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また、それ以外にも病気が原因で、頭痛が続くということもあります。
激痛がある場合は、くも膜下出血や後頭神経痛などが考えられます。
特にバットで殴られたような、激しい痛みを感じる場合は、くも膜下出血の疑いがあるので、すぐに病院に行くようにしましょう。
それから頭痛が続く、しかも吐き気や嘔吐、視力障害などがあって、朝特に痛む場合は脳腫瘍が考えられます。
この場合は脳神経科を受診するようにしましょう。
それ以外にも、循環器系の病気で頭痛が続くことがあります。
脳出血などはその典型で、ろれつが回らなくなったり、しびれや麻痺が来ることがあります。
この場合は循環器科になります。
そして自律神経失調症などでも、頭痛が続くことがあります。
この時は病院は何科を受診すべきかといいますと、内科または心療内科になります。
しかし、もし何科を受診したらいいのかわからない場合は、まず頭痛外来に行きましょう。
頭痛の専門医が何人もいて、その人の症状にふさわしい治療をしてくれるからです。

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