蓄膿症 頭痛 ロキソニン 効果

蓄膿症での頭痛はロキソニンが効果ある?

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鼻の調子が悪く鼻水がよく出る症状で頭痛も伴う場合は、蓄膿症の疑いがあります。
蓄膿症の症状は、主に鼻水が良く出る事とその鼻水が黄緑色のドロドロなものであれば、蓄膿症と言っても良い程であります。
その合併症として顔面の痛みや頭痛があるわけであります。
蓄膿症になる理由としては、風邪をひいておりその細菌が副鼻腔に侵入してそこが炎症になって起こるものです。
副鼻腔炎ともいいます。
軽いものである場合は、放置していても自然に完治する場合があり、頭痛を伴う場合も鎮痛剤であるロキソニンの投与で効果があります。
但し、その効果は一時的なものであるのでまた痛む場合は、ロキソニンを飲むなどをして対応する必要があります。
酷い場合は、その副鼻腔に貯まった膿と取る必要があります。
その際には、耳鼻科へ行って治療して貰う必要があります。
また膿を取らずして抗生物質で治療する方法もあります。
その場合は、毎日、薬を飲み経過確認の為何度か耳鼻科へ行く必要があります。

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その膿を取る手術方法でありますが、口腔内に穴を開けてそこから膿を抜くという手術を行います。
手術時間は数分程度で麻酔を使う手術になります。
入院する必要は無いのですが、術後は痛みがあるのでロキソニンなどの服用が必要になります。
術後は、膿が取れるだけに鼻の調子は改善していますが何度か消毒の為に通院する必要もあります。
ただ、この蓄膿症は、慢性化になる可能性があるので再び再発する場合があります。
その為にも日頃の健康管理に気をつける必要もあります。
蓄膿症になっていると気づかないでそのまま放置している方もいますが、鼻水の色がおかしい場合や頭痛が続くようなならば一度耳鼻科で診てもらうと良いです。
また病院へ行かずして市販の薬で治す方もいますが、軽い症状の場合は効果あっても重い症状の場合は、市販薬では効かない場合がありますので注意が必要です。
一見、単なる頭痛や風邪の症状と間違えやすい病気でありますがこのような症状が出ている場合は一度診療して貰うと良いです。

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