頭痛い おでこ 原因 対処法

頭痛い、おでこが痛む時の原因と対処法

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頭痛い、それも頭頂部や側頭部ではなくおでこの部分が痛む時というのは、どのような病気が考えられるのでしょうか。
この場合考えられるのは、主に偏頭痛や緊張型頭痛などの慢性頭痛、あるいは副鼻腔炎による頭痛です。
前者は、偏頭痛の場合は頭の片側がずきずき痛みます。
対処法としては患部を冷やして、静かな所で安静にしているのがお勧めです。
緊張型頭痛の場合は逆に患部を温め、動き回る方が痛みが軽くなります。
それから副鼻腔炎が原因での場合は、細菌感染などで黄色くねばねばした鼻水が出ます。
この時は目やおでこ、こめかみなどを中心に痛むことが多く、また鼻づまりがひどくなりますので、耳鼻咽喉科で治療を受けるようにしましょう。
場合によっては顔面痛がひどくなることもあります。
ただ単に頭痛いだけだから、薬で治そうとしたくなりますが、薬に頼るとつい飲みすぎ、その結果かえって痛みがひどくなりますので、なかなか治らないような時は、必ず病院に行きましょう。
原因が分からない時は、頭痛外来がお勧めです。

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それから頭痛い、特におでこが痛む場合は、高血圧や脳疾患などのこともあります。
高血圧は肩や首に凝りが見られ、それが血流に影響するため、ひどい頭痛を起こすことがあります。
また脳疾患の場合は、ろれつが回らなくなったり、しびれ、あるいは麻痺などが出て来ることもあります。
このような症状が出た時は、対処法としてまず循環器科や頭痛外来を受診するようにしましょう。
放っておくと命に関わることもありますので、早めに受診するのがいいでしょう。
もちろんそれ以外にも頭痛いという症状が、様々な病気の原因になることは多いのです。
蓄膿症や花粉症、あるいは脳腫瘍などもそうですし、ストレスやホルモンバランスの乱れによって起こる、自律神経失調症などもそれに当てはまります。
これらの病気はそれぞれ対処法が違いますから、まず病院に行って何の病気であるかを診断してもらい、それに応じた治療をしてもらうようにしましょう。
特に痛みがひどくなったり、他に嘔吐などの症状が出た場合は注意するようにしてください。

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