頭痛 mri 費用

頭痛のmri検査、費用はいくらかかる?

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風邪だけではなく片頭痛で悩まされている方も多い「頭痛」特に梅雨から夏にかけてや夏終わりから気温の下がる時期は季節変わりということもあって頭が痛くなってしまうこともありますので油断もできません。
頭の痛みが原因で仕事や学校にまともに行けなかったり痛みが強くて失神する人まで出てくるほど恐ろしいです。
鎮痛剤を常備している方も少なくないのではないでしょうか。
最近は神経内科が特別外来として「頭痛外来」をおくほど患者さんは増えています。
そんな頭の痛みもまずはmri検査をすることが多いでしょう。
mriのイメージというと…。
うるさい。
狭い。
じっとしていなければならない。
費用が高い。
時間がかかる。
金属をつけると壊れたりやけどしたりする。
怖い。
もう負のイメージしかあがってきませんね。
ですが医療技術も進化し患者さんの負担を軽減したmriが普及し始めました。
次の段落では最新のmriの紹介と検査にかかる費用を紹介します。

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最新のmriはオープン型といって輪っかのような機械はありません。
上下に機械が分かれていて検査で中に入っても閉じ込められているような不快感はしません。
また従来同様手にはナースコールも持てるので気分が悪くなった時も安心です。
オープン型になったことで大きく変わったことの1つに音が小さくなったことがあげられます。
今までのイメージにあったガッガッガッガッといった頭上で工事しているような大きな音はもうしません。
最新型はトントントントンっという静かな音ですので検査中に眠ってしまう方も少なくないそうです。
もちろん頭の検査でもヘッドホンは必要ありません。
検査するために頭を固定するものをつけますが締め付けられる感じもしないそうです。
検査時間も短縮されお年寄りや小さいお子さんにも配慮されています。
中には保護者も一緒に検査室に入ることができる病院もあるそうです。
最後に費用についてですがまだまだ費用の削減化は進んでいないそうです。
3割負担で5000円から8000円はかかるようですね。

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