頭 脈打つ 痛くない

頭が脈打つが痛くない場合は

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頭が脈打つような感覚というものを体験したことがある人はたくさんいます。
そしてこれは頭痛を伴うことが多いとされています。
しかし、中には頭が脈打つのに痛くないというものもあります。
痛みがあるのならば何か悪い病気ではないのかと考えてしまう人も多いのですが、こうなると何が原因なのかさっぱり分からないと感じる人は珍しくありません。
そういう場合疑わしいのは、頸椎捻挫となります。
これは俗にむち打ちと呼ばれているものです。
頸椎捻挫は交通事故が発生したときによくなるものです。
首に強い衝撃を受けることにより、頸椎が痛む結果生じます。
そしてこれは首のケガなので、精密検査を受けても異常はないと診断されることが多いものです。
そして首を固定してしまえば、治っていきます。
交通事故に遭った訳でもないのに、頸椎捻挫など起きるのかと考える人も多いのですが、首は普段から5キログラムあるという、頭を支えているため、負担がかかっており、衝撃に対して案外脆いのです。

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脈打つような感覚はあるが痛くないのであれば、首をきちんと固定していればそのうち治るため、そんなに騒ぐ必要はありません。
しかしそれでも症状を緩和したいというのであれば、冷やすという方法があります。
捻挫した部分は内出血を起こしており、熱を持つと炎症が更に悪化する傾向にあるので、そちらは控えるようにしましょう。
やりやすいものとしては、冷湿布を用いるという手段があります。
湿布には冷湿布の他に、患部を温めて血行をよくすることを目的とした温湿布もありますが、それは先に説明したように、使用しない方が無難となります。
冷湿布を張った後は、なるべく安静にしていましょう。
ケガをした直後の部分は非常に敏感にできているので、無理をすると痛む上に治りが遅くなります。
このように、適切な処理をしておけば、頭が脈打つが痛くないという症状もじきに沈静化します。
何事も黙って耐えているだけでは好転することはないというのを、覚えておきましょう。

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