タバコ 頭痛くなる 原因

タバコを吸うと頭痛くなる原因

スポンサーリンク

タバコを吸うと頭痛くなる人がいます。
また、喫煙室にいるときに、たばこの臭いで頭痛が起きたり、においでめまいがするといった人は意外と多いです。
喫煙室が設けられていない、分煙していない職場でお勤めされている人などは、なかなか言いだせずにつらい頭痛を我慢している人もいます。
タバコは百害あって一利なしのものですが、嗜好品でありながら中毒性のある恐ろしいものなのです。
タバコによって頭痛くなる原因はどういったものがあるのか調べました。
タバコにはニコチンが含まれています。
たばこを吸うときに体内に入ったニコチンは体中をめぐり、吸い終わる頃には汗などになって体外に出て行きます。
ニコチンは血管を縮めるという作用があり、そのため血液や酸素が脳にいきわたりにくくなります。
縮んだあとは反動として拡張が起こり、頭痛くなるという症状につながります。
ふだんからたばこを吸わない人や、周囲でたばこを吸わない環境にいる人は、匂いをかいだだけで頭痛がおこることもあり、こういった体質の方はたばこによるアレルギーがあるものと思われます。

スポンサーリンク

たばこを吸うと血圧があがり興奮しやすくなります。
たばこがやめられない、いわゆる「ニコチン中毒」の人も、たばこを吸った時の興奮と、体内からニコチンが消えた禁断症状によりイライラしたりと、自律神経にもたばこは大きくかかわってきます。
自律神経の乱れはたばこだけが原因ではありませんが、一因としてあげられます。
たばこが原因で頭痛くなる人は緊張型頭痛や偏頭痛というタイプがあります。
緊張型頭痛の対処法としては、肩や首などを温めると改善がみられます。
偏頭痛の人の対処法は、緊張型とは逆に冷やすことが効果的です。
こめかみや首のあたりを冷やすことで血管が収縮し改善されます。
喫煙者で頭痛が出る人は、やはり禁煙に向けて努力することが大切です。
自分はたばこを吸わないのに、副流煙による「受動喫煙」で悩んでいる人は多いと思います。
空気清浄機を設置することや、マスクをして煙を避けることも重要ですが、やはり喫煙者との話し合いを持ち喫煙者に受動喫煙の健康被害について考えてもらうことが重要です。
副流煙により、肺がんになることもあるので、喫煙者も配慮が必要なのです。

スポンサーリンク